後遺障害等級の大切さ

後遺障害の等級認定はなぜ重要か

後遺障害等級一覧表をご覧の通り、後遺障害の等級は16種類の等級の後遺障害か非該当に認定されます。
示談をするのは、後遺障害認定後になり交通事故の示談は認定された等級をもとに、慰謝料や逸失利益等の計算が行われることになります。
この後遺障害等級が一つ(1等級)違うだけでも100万円以上受け取る金額が変わってきます。

自賠責の後遺障害の保険金の計算方法は以下のとおりです。
(有職者または就労可能者の場合)

後遺障害の保険金=慰謝料+逸失利益
逸失利益=基礎収入額×労働能力喪失率×労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数

後遺障害の等級がいかに大切なものであるかがわかります。

具体例は、認定の有無の違いでパンフレットをご覧下さい。

保険会社に任せとけばいいんじゃないの?

ほとんどの被害者の方は、後遺障害の申請は保険会社まかせであり、保険会社の方もあたり前のように後遺障害の申請を行ないます。
しかし、認定は書類審査で行われるため、被害者の症状が正しく認定されないこともありますし、被害者側から積極的にどのような症状が残存するのか主張する必要があります。

ここで知っておいて頂きたいのが、この保険会社というのは加害者側の任意保険会社になります。
加害者側保険会社は被害者に損害を賠償する立場にあります。
つまり、後遺障害が無事認定されれば、損害が大きくなり加害者保険会社の支払いが増えるわけです。

そんな相手方の保険会社がきちんと適正な等級認定されるように動いてくれるでしょうか?
正しく認定されなかった場合、そのことについてきちんと教えてくれるでしょうか?

当事務所では今までの経験や実績をもとに、依頼者様が適正な後遺障害の等級を取れるよう様々なサポートを行ないます。

※初回の後遺障害認定申請で等級が取れなかった場合、費用は頂いておりません。